先輩花嫁の失敗談に学べ!結婚式を成功させる秘訣とは?



 

きちんと準備をすれば回避できる失敗もあります。

結婚式を成功する本当の意味を知り、百点満点の結婚式にしましょう!

 

衣装での失敗

女性にとってウェディングドレスは夢の衣装!

結婚式が決まってから、パンフレットやインターネットで、着たいドレスを探す女性がほとんどです。

 

一世一代の結婚式、女性なら綺麗でありたいと思うのは当然です。

 

試着をしたかたは分かると思いますが、ドレスはウエストをかなり絞めつけます。試着ほどの時間なら我慢はできますが、結婚式や二次会まで着用していくとなると、食事が喉に通らないくらい苦しいです。気分が悪くなってしまいせっかくの結婚式で、体調を崩してしまう失敗もあります。ドレスは、細くみせることよりも動きやすさを重視しましょう。

靴も高いヒール靴を履いています。足に負担がかかりますので慣れておくことが大切です。

二次会でもドレスを着る場合は、すぐに脱げる場所を確保しておくことが大切です。

 

動きにくいため、移動やお手洗いの際は着脱の必要がある時もあり大変です。結婚式の際は手伝ってくれるスタッフさんがいますが、二次会はいませんので、二次会の際は結婚式場が管理しているところがお勧めです。

 

披露宴の際にお手洗いに行きたくなると退席するのも大変です。たくさんお酒を勧められ、飲んでしまってはトイレが近くなってしまいます。緊張で、水分を取りたくなってしまう女性もいますが、水分補給には注意をしましょう。

 

不安な女性は、ドレスを変えないお色直し(ヘアスタイルなどを変える)を行いましょう。

 

何度か、休憩を挟むことで、お手洗いもいけますし、ドレスの窮屈さからも解放されます。

 

苦しくて食事ができない!と嘆く女性もいますが、たいていの式場は、終わってから食事を持ってきてくれますので安心して下さい。

 

ドレスだけではなく、着物もとても重く動きにくいです。肩もこるし動きにくいし……。前撮りだけにしておけばよかった!と後悔する花嫁さんもいます。

こちらも、お色直しのみにするなど時間を短縮することで、乗り越えることはできます。

 

すべては、可愛い姿を見せ、残すためです。

笑顔の花嫁さんが一番素敵です。体調を第一に動きましょう。

 

招待での失敗

女性は特に、たくさんのゲストにお祝いしてもらいたいと考えます。

しかし、招待をするゲストの線引きをきちんと分けなくてはなりません。

 

お子さんがいる友達や妊婦の友達、遠方の友達はいくら仲が良くても、なにも考えずに招待しては、友達関係に亀裂が入ってしまいます。

 

事情があっても、お祝いしたいと思ってくれている友達は、挙式を見に来てくれたり、あとで写真を見て喜んでくれます。形に捉われて友達の事情を忘れないように気をつけてください。

 

また、ずっと連絡を取ってなかった友達を、招待したい友達と仲がいいからと人数合わせに招待するのも失礼なので止めましょう。

 

テーブルの人数に区切って考えると、やりやすいです。

 

・両親および親族の席

・学生時代からの友人の席

・アルバイトなどでできた友人の席

・職場の上司などの席

と分け、一人ぼっちになりそうな友人がいたら、出身地や趣味など会話が合いそうな子を同じテーブルにして隣にしましょう。前もって友人に伝えておくのを忘れないようにしましょう。

結婚式の主役は二人ですが、ゲストを楽しませたいと考える気持ちが大切です。

 

彼が呼びたいゲストが多くて、女性側が少ないパターンもあります。その時に、数合わせで、ついずっと連絡を取っていなかった友達に招待状を送りがちになります。

おめでたいことなので、断らずに来てくれたとしてもお互いに靄が残る結果になります。

 

見栄を張るのはやめて、彼に、人数を調整してもらうか、彼のゲストが主体の結婚式になっても受け入れましょう。彼の友人たちに「綺麗ですね」と言われるのも案外悪い気はしませんよ。

 

また、自分が招待するゲストに考えがいきがちですが、彼が招待しようとしているゲストについてはよく聞いておいた方が良いです。

 

お酒が入ると悪乗りしがちな男性もいます。結婚式は、年配のゲストもいますので、お祝ムードに任せて二次会の時のように「キース!キース!」とキスコールをしてくる男性集団もいます。なかには盛り上げようと下ネタを言ったりする男性もなかにはいます。

 

彼の友人を悪く言っているわけではありません。

しかし、お酒は罪なもので、飲むと普段の紳士な姿を忘れてしまうことがあるのです。

だから、普段の性格からお酒を飲みに行った時の印象などを聞いておくとベストです。

不安な男性がいたら、前もって注意をしてもらうなど、対策をしておきましょう。

 

 

お金での失敗

こだわり過ぎて、プラン外の注文をしたりグレードアップをしてしまうケースがかなり多いです。予算はきちんと頭においておかないとプラス100万円以上になることもあります。

 

女性は、見栄えにこだわりがちで、ドレスや花だけではなく、ゲストの見えるところの全てを可愛くしたいと考えます。

 

プランナーさんは、たくさんの提案をしてくれますが、すべてに乗っていては当初の予算では収まり切りません。先にこだわるポイントと、自分たちで可愛くするポイントを分けて考えると、進みやすくなります。

 

ウェルカムボードを努力して作ったり、ゲストの机に手紙を置いたりするのは、ゲストを喜ばせる為の工夫なのでとてもお勧めです。

 

逆に予算を抑えようと、自分たちが本当にしたい結婚式を我慢してしまうケースがあります。式場に下見にいって、仮のプランを見せてもらい、OKをしてしまうと、思っていたプランと違った!とがっかりしてしまいます。

 

はじめて経験することなので、分からなくて当然です。そのため、その場の雰囲気でプランを決めてしまわないように気をつけてください。

「今日、契約していただけると○○のプランが無料でつきます」など契約をしてもらおうとプランナーさんが提案してくれますが、一度家に持ち帰りましょう。その○○のプランがいくら無料でも、全体的なプランのバランスを一晩寝かせて考える必要があるからです。

 

素敵な結婚式を挙げた友人や、プランナーの仕事をしている友人にプラン内容を相談すると、いいアドバイスをもらえます。言いにくい相談ですが、してみるのも一手です。

 

また、予算を抑える部分を間違えないように気をつけましょう。

最初に抑えるのは自分たちの衣装やケーキのグレード、演出です。ゲストをもてなすための料理やお酒、引き出物の費用を抑えるのは着てくれるゲストに失礼です。

 

ゲストがあってこその結婚式です。ご祝儀をいただき、お祝いしてくれたお礼はその場でしっかりしましょう。

結婚式のあともしこりのない良好な関係を築けますよ。

 

 

番外編

結婚式を成功させるためには、意外な秘訣があります。

番外編からのぞいてみましょう。

 

失敗を受け入れる覚悟をする

どれだけ注意をしても、一度きりならばトラブルもあります。

いずれは、いい思い出だったな……と笑える日がきます。

 

結婚式当日は、新郎新婦だけではなく、乾杯のあいさつやスピーチをしてくれる上司や友人、締めの挨拶をしてくれる彼の父親も緊張をしています。

前もってたくさんの練習をしていても、

噛んだり、言い間違いをしたり、感動して泣き過ぎたりするのはよくあることです。

微笑ましい失敗として受け入れましょう。

 

また、結婚式ではたくさんの段取りがあり、覚えるのがとても大変です。

新郎新婦が足並みをそろえて歩くだけでも練習が必要です。

式前にたくさん練習をしておく必要がありますが、当日はさらに緊張がプラスされて練習通りにはいかない時もあります。

 

足並みがそろわなかったり、指輪交換の時に手が震えて上手くいかなかったり、キスの方向がずれることもあります。

これも微笑ましい失敗です。笑って受け入れましょう。

 

ゲストを思いやることで失敗は防げる

当日は自分たちがうまくいくためだけに目がいきゲストを忘れがちになりますが、ゲストを思いやることで、失敗を未然に防ぐことができます。

ゲストに受付や余興を頼まなくてはなりません。その時の人選が大切です。

どうしても、「頼みやすい人」に頼んでしまいます。つまり、優しくて断らないだろうと思われがちな人です。

 

せっかくのお祝いの場で断られると傷つく気持ちは分かります。

頼む際は、相手の都合を考えましょう。表に見えるところだけでも都合は見えます。

仕事は忙しいか、子供がいるか、妊娠中か、子供を連れての参列になるか、などを考慮しての人選にしましょう。

 

 

また、頼む時期も大切です。一日でも早く相談しましょう。余興は、ひとりの都合が悪くなっても済むように仲よしのグループにお願いすることをお勧めします。

これが、楽しめる余興へと繋がります。ゲストたちが楽しんで、演出してくれた余興だと見ているゲストも新郎新婦も嬉しいですよね。

 

また、受付に頼む際も、できれば新郎側と新婦側が知り合い同士だとやりやすいです。知りあい同士でなくても、相性がよさそうなかた同士にしましょう。

その後、困ったことがあった時、アシストしてくれるのは、受付で気分がよくなった友達になるかもしれません。

 

高齢のゲストやお子さんを連れてのゲストをもてなすことも大切です。

 

食事を変えてもらう、お子さん連れの場合は入口近くにしてすぐに出やすくするなどの工夫で、嫌な思いをさせることなく結婚式を進行できます。

 

自分たちの準備に加えてこれほどにゲスト気を遣うのは、頭が痛くなるかもしれません。しかし、結婚式でゲストに心からお祝いしてもらうのが失敗のない結婚式ではありませんか?

 

みんなが笑顔になれる結婚式は、百点満点の成功の結婚式です!

 



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